おしゃれな野菜料理ディナーをゆっくりおしゃべりできる個室(半個室)で!

2023.01.24

おしゃれな野菜料理ディナーをゆっくりおしゃべりできる個室(半個室)で!

【メニュー紹介編part❼】

こんにちは、やさしいゴハンのお310saredowa(されどわ)です。

今日は新メニューの紹介です!

「発酵バーニャカウダソースで食べる、旬野菜とパンと鶏ハム」です。
一般的なバーニャカウダソースに使うアンチョビを塩麹と味噌に置き換えてつくりましたのでマイルドな感じになってます。前菜やおつまみとして食べてもらえれば良いなと思ってます。

旬の野菜は今は赤大根を使っています。京都の西京区で採れた大根です。普通の大根に比べて辛味はとても少なく、ほんのり甘さを感じるほどです。私は生でそのまま食べてもおいしく感じました。

鶏ハムはつけ麺にも使ってる手作りの鶏ハムです。
パンはフォカッチャを軽く温めてます。本来のバーニャカウダにはハムやパンはついてないかもしれませんがバーニャカウダソースをつけたらめっちゃ美味しかったのでのっけでみました(笑)

バーニャカウダの事もちょっと調べてみたので↓に書いておきますね。

【バーニャカウダについて】
◉バーニャカウダとは?
バーニャカウダとは、たっぷりのにんにくとアンチョビ、オリーブオイルを使ったソースのこと。野菜をディップするのが主な食べ方です。

◉バーニャカウダは北イタリアを代表する郷土料理
バーニャカウダは、イタリア北部にあるピエモンテの郷土料理。ピエモンテはアルプス山脈のふもとにある、イタリアのなかでも寒さが厳しい地方です。その土地で、農民が体を温めるために食べていた料理が「バーニャカウダ」の始まりだといわれています。
また、ピエモンテは内陸にあり、酪農が盛んな地域。昔ながらのバーニャカウダは、バターや生クリームなどの乳製品を使用した、こってり濃厚な味わいが特徴です。
かつてのイタリア北部はオリーブオイルの生産量が少ない地域だったのだとか。そのため、元々のバーニャカウダにはクルミやヘーゼルナッツなどのオイルが使われていたそうです。

◉バーニャカウダ(Bagna càuda)の名前の由来
バーニャカウダ(Bagna càuda)の「バーニャ」はソース、「カウダ」は温かいという意味があります。つまりバーニャカウダは、イタリア語で「温かいソース」ということ。そのため、冷やした場合はバーニャカウダではなく「バーニャフレイダ」と呼びます。
ちなみに「カウダ」は、イタリア語「カルダ」をピエモンテ地方の方言で発音したときの読み方。また、「バーニャカウダ」はピエモンテ州の一部の郷土料理なので、イタリア全土ではあまり知られていないそうですよ。

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店舗情報

310 saredowa西洞院本店

住所
京都府京都市下京区西洞院通七条下ル東町581-2
アーバン樹下1階
アクセス
京都駅より徒歩6分
ビックカメラより徒歩3分
梅小路公園より徒歩5分
電話番号
050-5269-8767
営業時間
【ランチ】
12時〜14時(LO14時)

【ディナー】
16時〜22時 (LO 21時30分)


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